ボカロ/ボイロ

結月さんちのごった煮

結月家の食卓についてアイノベを書こうとしたものの上手く纏まらず断念。ならば最近流行りの自分家のゆかりについて書こうとしたがそれも自己満すぎるため非公開。というわけで没ネタになったエピソードをごちゃ混ぜにしました。暇つぶしにどーぞ。

タグ:結月ゆかり 東北ずん子 弦巻マキ ごちゃ混ぜ 結月家の食卓

ト書き
#1 結月家の食卓を振り返って
モブ1
ゆかりの汗が欲しかった…
結月ゆかりverグラサン
「冒頭から何言ってるの?頭沸いてるんじゃないかしら?」
弦巻マキ
「しかもゆかオン(結月家の食卓の呼称)に行った人しか解らないネタだしね。」
モブ1
「いや、皆どうせ結月さんちとかTwitterとかで既に情報収集してるだろ。」
東北ずん子
「流石ですね。ゆかりクラスタの皆さん…」
弦巻マキ
「ところでさ、ゆかオンでは結局何を買ったのさ。」
モブ1
「あぁ…こんな感じ→ http://t.co/CVSvNOk8Qi
東北ずん子
「結構買いましたね!これだけ買えたなら大満足だったんじゃないですか?」
モブ1
「うーん…でも残念だったことが3つある。」
結月ゆかりverグラサン
「YUKARI SWEATの話はもう良いわよ?」
モブ1
「………残念だったことが2つあるんだが。」
弦巻マキ
「減っちゃったよ!?」
東北ずん子
「どんだけ欲しかったんですか!」
モブ1
「一つはゆかオンアフターのじゃんけん大会で何一つ手に入れられなかったことかな。」
弦巻マキ
「慈悲深いサークルさんや絵師さんが用意してくれた色紙やら何やらがあったのに何一つ手に入れられないとかーまじないわー」
モブ1
「手に入れられなかった人の方が多いっつーの!!」
東北ずん子
「でも惜しかったですよね。二回位良いとこまで行ったんですけどね。」
弦巻マキ
「あのリセット(残り人数が0人になったら最初から全員でじゃんけん)ってシステムはなかなか厳しいものがあったねw」
結月ゆかりverグラサン
「あと一歩の所まで残ってて負けたら最初からですからね。最初に負けてた人たちは嬉しいかもしれませんが。」
モブ1
「景品色んなのがあったな。覚えてるかぎりで印象的だったのは…ゆかりの汗かな。」
弦巻マキ
「はい。ここで出ましたYUKARISWEAT。」
結月ゆかりverグラサン
「あの景品を創るためにジムに通って汗水たらして走りまくりました。その努力の結晶がアレです。」
東北ずん子
「えぇ!!?ホントですか!!」
結月ゆかりverグラサン
「嘘よ。少なくとも私じゃないわ。まぁ、ゆかりクラスタの数だけゆかりは居るからね。いったいどこの結月ゆかりの汗だったのか…」
東北ずん子
「謎は深まるばかりですね…」
モブ1
「もう一つは狙ってた商品を手に入れられなかったこと。理由は様々なんだけどな。」
弦巻マキ
「もみあげストラップは欲しかったよねー…」
結月ゆかりverグラサン
「まあ凄い長蛇の列でしたからね。途中でこれは買えないと思って列から抜け出したのは正解だと思いますよ。」
東北ずん子
「全く進みませんでしたからね…他には何が買えなかったんですか?」
モブ1
「あとはもやししゃもさんの所のBセットが目の前で売り切れてポストカード貰えなかったり、お金が足りなくてゆかりとIAの小説が買えなかったりって感じかな。」
東北ずん子
「まぁAセットとラバストは買えたから良かったじゃないですか。あんまり高望みは良くないですよ。」
結月ゆかりverグラサン
「そうね。まぁ初めてのイベントにしては上手く回れたと思うわよ。」
モブ1
「そうだな。まぁ、結月家の食卓おかわりっていう続編もあるみたいだし次はもっと上手く回るわ。軍資金も多めにして。」
弦巻マキ
「そうだねー。まぁその軍資金の為にまた地獄のバイトの日々が続くんだけどね。」
モブ1
「…それ言うのホント止めて。」
ト書き
#2 ジャージについて
結月ゆかり
「最近私のジャージ姿が流行ってるらしいです。」
弦巻マキ
「へぇーそーなんだー。」
結月ゆかり
「あんまり興味無いみたいですね。」
弦巻マキ
「だってさ、ジャージでしょ?いくらゆかりんだからといってジャージは流石にダサくない?」
弦巻マキ
「学校のジャージとか超ダサダサじゃん。色も悪いし素材もあまりよろしくないし。学校のやつでおしゃれなやつとか見たことないよ。私が中学の時のとかホント酷かったからね。誰一人として着こなせなかったからね。」
結月ゆかり
「まぁ、学校のジャージや体操服ってのは一貫してそういうものですからね。それはもう仕方無いのかも知れませんが。違うんです。最近のジャージってのは素敵な物も多いんです。」
結月ゆかり
「シンプルな物としてはコレとか→https://www.amazon.co.jp/dp/B004K6W3XC/ref=cm_sw_r_awd_y-Djub1TAE986
弦巻マキ
「ふむふむ。」
結月ゆかり
「オシャレな感じだと例えばこれとか→http://item.rakuten.co.jp/cloverdepot/a10017/
弦巻マキ
「おおっ!!」
結月ゆかり
「他にはこれとか→http://item.rakuten.co.jp/cloverdepot/71c/
弦巻マキ
「わぁ!可愛い!」
結月ゆかり
「とまぁこんな感じで最近のジャージは色々進化してるんですよ。」
弦巻マキ
「でもさこういうのってモデルさんが良いから素敵に見えるけど、実際に買って着てみるとイマイチっていうの多いじゃん。ゆかりんにジャージって合うの?」
結月ゆかり
「そこまで言うなら見てみれば良いじゃないですか。Twitterでゆかり ジャージで検索すれば出てきますよ。」
弦巻マキ
「そうしてみるよ…
えーっと…ゆかり ジャージ…っと。」
弦巻マキ
「……………。」
結月ゆかり
「マキさん?」
弦巻マキ
「ゆかりん…」
結月ゆかり
「はい。何でしょう。」
弦巻マキ
「今からジャージ買いに行こう!」
結月ゆかり
「ふふっ、そうですね行きましょうか。」
弦巻マキ
「ゆかりんのジャージは私が選ぶからね!」
結月ゆかり
「はいはい、分かりましたよ。じゃあ支払いはマキさん頼みますよ?」
弦巻マキ
「おお!任せてよ!…って、え?」
結月ゆかり
「~♪」
ト書き
#3 結月ゆかり商品化計画
東北ずん子
「ゆかりさんの新たな商品化…ですか?」
弦巻マキ
「そう。」
東北ずん子
「えーっと…急すぎて私ちょっと状況が掴めてないんですけど…」
弦巻マキ
「結月ゆかりの名前による集客度は先日のゆかオンでかなり高いことが証明されているのは知っているね?」
東北ずん子
「ま、まあ…凄い人の数でしたよね。」
弦巻マキ
「そこで、結月ゆかり関連のグッズを新たに展開させることで一つドカンと稼ごうかなという話なわけだよ、ずん子ちゃん。」
東北ずん子
「そうですか…面白そうですね。少し考えてみましょうか。」
弦巻マキ
「ずん子ちゃんならそう言ってくれると思ったよ。因みに現在公式から出ているグッズとして、つままれストラップ、パーカー、Tシャツ、バッグ等が挙げられるわけだけど。」
東北ずん子
「結構出ているんですね。」
弦巻マキ
「ただねぇ…私的にはこういうあからさまな商品というのはあまり好ましくないんだよ。」
東北ずん子
「というと?」
弦巻マキ
「きっと居ると思うんだよ、結月ゆかりは好きなんだけど表立ってゆかりが好きだー!と見せびらかすには少々厳しいものがある人とか。」
東北ずん子
「いわゆるオタクであることを世間には隠して生きている人たちですね。」
弦巻マキ
「Exactly!!そこで私が出したいのは気軽に身につけられるものなんだよね。」
東北ずん子
「つまり、一般ぴーぽーには悟られる事はないがゆかりクラスタには気づいて貰えるような感じの商品ってことですか?」
弦巻マキ
「察しが良いね!ずん子ちゃん!そこで私が薦めるのはアンクレット!」
東北ずん子
「アンクレットってあの足に付いてるアレですか?」
弦巻マキ
「そう!基調は紫でワンポイントで月とかを付けるの!」
東北ずん子
「おぉ。良いじゃないですか!素敵だと思います!……あっ!」
弦巻マキ
「どうしたの?ひょっとして何か思いついた?」
東北ずん子
「はい!身につけるものとは違うんですけど、タンブラーはどうでしょう?題してゆかりさんのツルペタンブラー!」
弦巻マキ
「はははっ!!何それ詳しく!」
東北ずん子
「えーっとですね、タンブラーの外側に少し隙間を空けてゆかりさんのイラストを入れるんです。勿論このままだとあからさまなので、イラストの裏面は夜空の星が散りばめられているようなしゃれおつな感じにします。外では裏を家では表を使っていただければ人の目を気にせず使えるグッズになるかと。」
弦巻マキ
「おお、なるほど~…でもずん子ちゃん。ツルペタ成分はどこにあるの?」
東北ずん子
「表面をツルッツルにして摩擦をほぼ無くして持つことを困難にします。」
弦巻マキ
「wwwwww持てないじゃん!でも良い!!」
弦巻マキ
「よし!早速本社に行って掛け合ってくるかな!ありがとうずん子ちゃん!分け前の方は期待しといてよ!」
東北ずん子
「楽しみにしてますね♪」
結月ゆかり
「ツルペタンブラーって何なんですかねぇええええ…」
東北ずん子
「うわああああああ!!!」
弦巻マキ
「ゆかりん…い、居たの?」
結月ゆかり
「さっき帰ってきたところですよ。丁度タンブラーのくだりから聞いてました。」
東北ずん子
「え、えーっと…」
弦巻マキ
「ゆ、ゆかりん…」
結月ゆかり
「…………良いんじゃないですか?なかなか考えられてますし。」
東北ずん子
「えっ?」
弦巻マキ
「えっ…?」
結月ゆかり
「アンクレットもタンブラーも悪くないアイデアだと思いますよ。まぁ流石に摩擦0とかにされると持てなくて困りますけど。」
弦巻マキ
「あ、あははは。」
東北ずん子
「あ、ありがとうございます…」
結月ゆかり
「ただ言うだけではお話にもならないのでちゃんと企画書とかは書かないと、ですけど。」
弦巻マキ
「う、うん。今から書こうと思ってるよ。」
結月ゆかり
「そうですか。頑張ってくださいね。私は夕飯の支度をするので失礼しますね。」
東北ずん子
「あ、はい。よろしくお願いします…」
東北ずん子
「(ま、マキさん?)」
弦巻マキ
「(なにかなずん子ちゃん。)」
東北ずん子
「(私たち助かったんでしょうか…)」
弦巻マキ
「(たまたまゆかりんの機嫌が良かったみたいだね…とりあえず企画書はアンクレットの方だけで良いかな?)」
東北ずん子
「(そうですね、そうしておきま…)」
結月ゆかり
「あぁ、そうそう。」
東北ずん子
「ひっ!?」
弦巻マキ
「な、なに?」
結月ゆかり
「取り分は私とマキさん達で8:2で宜しくお願いしますね♪」
東北ずん子
「えっ!?」
弦巻マキ
「はぁ!??何言ってるのゆかりん!それは暴挙…」
結月ゆかり
「…何か?(包丁片手に)」
弦巻マキ
「い、いえ……なんでもありません…」
結月ゆかり
「そうですか。では、よろしくおねがいしますね。」
東北ずん子
「仕方ありませんね…今回はゆかりさんにやられました…」
弦巻マキ
「くそぅ…私の一攫千金の夢が…
もう私、ゆかりんの胸を弄るのは止めるよ…」
東北ずん子
「そうですね…」
結月ゆかり
トントントン…
結月ゆかり
「…」
結月ゆかり
「(私はシンプルにコースターとかが欲しいなぁ…)」
暗転
~終わり~