結月さんちのごった煮
結月家の食卓についてアイノベを書こうとしたものの上手く纏まらず断念。ならば最近流行りの自分家のゆかりについて書こうとしたがそれも自己満すぎるため非公開。というわけで没ネタになったエピソードをごちゃ混ぜにしました。暇つぶしにどーぞ。
#1 結月家の食卓を振り返って
ゆかりの汗が欲しかった…
「冒頭から何言ってるの?頭沸いてるんじゃないかしら?」
「しかもゆかオン(結月家の食卓の呼称)に行った人しか解らないネタだしね。」
「いや、皆どうせ結月さんちとかTwitterとかで既に情報収集してるだろ。」
「流石ですね。ゆかりクラスタの皆さん…」
「ところでさ、ゆかオンでは結局何を買ったのさ。」
「あぁ…こんな感じ→ http://t.co/CVSvNOk8Qi 」
「結構買いましたね!これだけ買えたなら大満足だったんじゃないですか?」
「うーん…でも残念だったことが3つある。」
「YUKARI SWEATの話はもう良いわよ?」
「………残念だったことが2つあるんだが。」
「減っちゃったよ!?」
「どんだけ欲しかったんですか!」
「一つはゆかオンアフターのじゃんけん大会で何一つ手に入れられなかったことかな。」
「慈悲深いサークルさんや絵師さんが用意してくれた色紙やら何やらがあったのに何一つ手に入れられないとかーまじないわー」
「手に入れられなかった人の方が多いっつーの!!」
「でも惜しかったですよね。二回位良いとこまで行ったんですけどね。」
「あのリセット(残り人数が0人になったら最初から全員でじゃんけん)ってシステムはなかなか厳しいものがあったねw」
「あと一歩の所まで残ってて負けたら最初からですからね。最初に負けてた人たちは嬉しいかもしれませんが。」
「景品色んなのがあったな。覚えてるかぎりで印象的だったのは…ゆかりの汗かな。」
「はい。ここで出ましたYUKARISWEAT。」
「あの景品を創るためにジムに通って汗水たらして走りまくりました。その努力の結晶がアレです。」
「えぇ!!?ホントですか!!」
「嘘よ。少なくとも私じゃないわ。まぁ、ゆかりクラスタの数だけゆかりは居るからね。いったいどこの結月ゆかりの汗だったのか…」
「謎は深まるばかりですね…」
「もう一つは狙ってた商品を手に入れられなかったこと。理由は様々なんだけどな。」
「もみあげストラップは欲しかったよねー…」
「まあ凄い長蛇の列でしたからね。途中でこれは買えないと思って列から抜け出したのは正解だと思いますよ。」
「全く進みませんでしたからね…他には何が買えなかったんですか?」
「あとはもやししゃもさんの所のBセットが目の前で売り切れてポストカード貰えなかったり、お金が足りなくてゆかりとIAの小説が買えなかったりって感じかな。」
「まぁAセットとラバストは買えたから良かったじゃないですか。あんまり高望みは良くないですよ。」
「そうね。まぁ初めてのイベントにしては上手く回れたと思うわよ。」
「そうだな。まぁ、結月家の食卓おかわりっていう続編もあるみたいだし次はもっと上手く回るわ。軍資金も多めにして。」
「そうだねー。まぁその軍資金の為にまた地獄のバイトの日々が続くんだけどね。」
「…それ言うのホント止めて。」
#2 ジャージについて
「最近私のジャージ姿が流行ってるらしいです。」
「へぇーそーなんだー。」
「あんまり興味無いみたいですね。」
「だってさ、ジャージでしょ?いくらゆかりんだからといってジャージは流石にダサくない?」
「学校のジャージとか超ダサダサじゃん。色も悪いし素材もあまりよろしくないし。学校のやつでおしゃれなやつとか見たことないよ。私が中学の時のとかホント酷かったからね。誰一人として着こなせなかったからね。」
「まぁ、学校のジャージや体操服ってのは一貫してそういうものですからね。それはもう仕方無いのかも知れませんが。違うんです。最近のジャージってのは素敵な物も多いんです。」
「シンプルな物としてはコレとか→https://www.amazon.co.jp/dp/B004K6W3XC/ref=cm_sw_r_awd_y-Djub1TAE986」
「ふむふむ。」
「オシャレな感じだと例えばこれとか→http://item.rakuten.co.jp/cloverdepot/a10017/」
「おおっ!!」
「わぁ!可愛い!」
「とまぁこんな感じで最近のジャージは色々進化してるんですよ。」
「でもさこういうのってモデルさんが良いから素敵に見えるけど、実際に買って着てみるとイマイチっていうの多いじゃん。ゆかりんにジャージって合うの?」
「そこまで言うなら見てみれば良いじゃないですか。Twitterでゆかり ジャージで検索すれば出てきますよ。」
「そうしてみるよ…
えーっと…ゆかり ジャージ…っと。」
えーっと…ゆかり ジャージ…っと。」
「……………。」
「マキさん?」
「ゆかりん…」
「はい。何でしょう。」
「今からジャージ買いに行こう!」
「ふふっ、そうですね行きましょうか。」
「ゆかりんのジャージは私が選ぶからね!」
「はいはい、分かりましたよ。じゃあ支払いはマキさん頼みますよ?」
「おお!任せてよ!…って、え?」
「~♪」
#3 結月ゆかり商品化計画
「ゆかりさんの新たな商品化…ですか?」
「そう。」
「えーっと…急すぎて私ちょっと状況が掴めてないんですけど…」
「結月ゆかりの名前による集客度は先日のゆかオンでかなり高いことが証明されているのは知っているね?」
「ま、まあ…凄い人の数でしたよね。」
「そこで、結月ゆかり関連のグッズを新たに展開させることで一つドカンと稼ごうかなという話なわけだよ、ずん子ちゃん。」
「そうですか…面白そうですね。少し考えてみましょうか。」
「ずん子ちゃんならそう言ってくれると思ったよ。因みに現在公式から出ているグッズとして、つままれストラップ、パーカー、Tシャツ、バッグ等が挙げられるわけだけど。」
「結構出ているんですね。」
「ただねぇ…私的にはこういうあからさまな商品というのはあまり好ましくないんだよ。」
「というと?」
「きっと居ると思うんだよ、結月ゆかりは好きなんだけど表立ってゆかりが好きだー!と見せびらかすには少々厳しいものがある人とか。」
「いわゆるオタクであることを世間には隠して生きている人たちですね。」
「Exactly!!そこで私が出したいのは気軽に身につけられるものなんだよね。」
「つまり、一般ぴーぽーには悟られる事はないがゆかりクラスタには気づいて貰えるような感じの商品ってことですか?」
「察しが良いね!ずん子ちゃん!そこで私が薦めるのはアンクレット!」
「アンクレットってあの足に付いてるアレですか?」
「そう!基調は紫でワンポイントで月とかを付けるの!」
「おぉ。良いじゃないですか!素敵だと思います!……あっ!」
「どうしたの?ひょっとして何か思いついた?」
「はい!身につけるものとは違うんですけど、タンブラーはどうでしょう?題してゆかりさんのツルペタンブラー!」
「はははっ!!何それ詳しく!」
「えーっとですね、タンブラーの外側に少し隙間を空けてゆかりさんのイラストを入れるんです。勿論このままだとあからさまなので、イラストの裏面は夜空の星が散りばめられているようなしゃれおつな感じにします。外では裏を家では表を使っていただければ人の目を気にせず使えるグッズになるかと。」
「おお、なるほど~…でもずん子ちゃん。ツルペタ成分はどこにあるの?」
「表面をツルッツルにして摩擦をほぼ無くして持つことを困難にします。」
「wwwwww持てないじゃん!でも良い!!」
「よし!早速本社に行って掛け合ってくるかな!ありがとうずん子ちゃん!分け前の方は期待しといてよ!」
「楽しみにしてますね♪」
「ツルペタンブラーって何なんですかねぇええええ…」
「うわああああああ!!!」
「ゆかりん…い、居たの?」
「さっき帰ってきたところですよ。丁度タンブラーのくだりから聞いてました。」
「え、えーっと…」
「ゆ、ゆかりん…」
「…………良いんじゃないですか?なかなか考えられてますし。」
「えっ?」
「えっ…?」
「アンクレットもタンブラーも悪くないアイデアだと思いますよ。まぁ流石に摩擦0とかにされると持てなくて困りますけど。」
「あ、あははは。」
「あ、ありがとうございます…」
「ただ言うだけではお話にもならないのでちゃんと企画書とかは書かないと、ですけど。」
「う、うん。今から書こうと思ってるよ。」
「そうですか。頑張ってくださいね。私は夕飯の支度をするので失礼しますね。」
「あ、はい。よろしくお願いします…」
「(ま、マキさん?)」
「(なにかなずん子ちゃん。)」
「(私たち助かったんでしょうか…)」
「(たまたまゆかりんの機嫌が良かったみたいだね…とりあえず企画書はアンクレットの方だけで良いかな?)」
「(そうですね、そうしておきま…)」
「あぁ、そうそう。」
「ひっ!?」
「な、なに?」
「取り分は私とマキさん達で8:2で宜しくお願いしますね♪」
「えっ!?」
「はぁ!??何言ってるのゆかりん!それは暴挙…」
「…何か?(包丁片手に)」
「い、いえ……なんでもありません…」
「そうですか。では、よろしくおねがいしますね。」
「仕方ありませんね…今回はゆかりさんにやられました…」
「くそぅ…私の一攫千金の夢が…
もう私、ゆかりんの胸を弄るのは止めるよ…」
もう私、ゆかりんの胸を弄るのは止めるよ…」
「そうですね…」
トントントン…
「…」
「(私はシンプルにコースターとかが欲しいなぁ…)」
~終わり~