ギャグ

『ぼくとまおーちゃん』12話<まおーちゃんと動物園>

ゲーオタな「ぼく」とゲームから現れた「まおーちゃん」との変わった日常をお届けします!

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タグ:ぼくとまおーちゃん SS ゲーム アイノベ 連載 日常

ト書き
前回のあらすじ!

まおーちゃんはテレビに関心を持ったぞ!!
今更かよ!
まおーちゃん
ひまじゃ、たまには外にでたいぞ。
ぼく
そういわれてもなー、僕自身ひきこもり体質だし。
まおーちゃん
外に出たいぞ!
ぼく
うーん……、そうだ動物公園に行ってみる?
まおーちゃん
そこはどんなところだ?
ぼく
小さいころに行ったきりで覚えてないけど
狭いわりに動物はたくさん居たと思う。
まおーちゃん
そうか! じゃあさっそく連れて行ってくれ。
ぼく
じゃあ、まおーちゃんは透明になってね。
まおーちゃん
えー、たまには隠れなくても良いではないか、あやしまれはせんぞ。
ぼうしとかあるではないか
ぼく
いやまおーちゃん角生えてるし。はみでるでしょ
まおーちゃん
……
ト書き
動物公園へと向かう二人だった。
ぼく
着いたー。思ってたよりも充実してるな。
そういえば傍から見たら僕一人で動物公園来てる寂しい男だな……
ってまおーちゃんはどこに?
まおーちゃん
そうかそうか
ト書き
バク「モシャモシャ」
まおーちゃん
いろいろ大変なのだな。
ト書き
バク「モシャモシャ」
ぼく
バク!! 僕じゃなくてバクと話してる!? 
というかバク初めて見たよ、こんなところによく居るもんだな。
まおーちゃん
どうした主よ、そんなに慌てて。
ぼく
まおーちゃんが勝手にどっか行っちゃうから。
そんなことより動物と話せるの?
まおーちゃん
いや、話せん。
ぼく
じゃあ今なにを……。
まおーちゃん
同じ生き物同士言語を用いなくとも通じ合えるものだぞ。
ぼく
邪知暴虐の王に人間愛みたいなものを語られた……。
まおーちゃん
あっちにも珍しい生き物が!
ぼく
バク以上に珍しい動物なんて居るのか? 
バクの珍しさもよく知らないけど。
まおーちゃん
なるほどなー。
ト書き
猫「ニャー。」
ぼく
って猫!? 逆になぜここに猫!
ト書き
この後も閉園時間まで動物たちとふれあうまおーちゃんであった。
ト書き
猫「ふぅにゃんとかやりすごせた……。」
モブ2
あんた、すっかり猫が板に付いてるじゃない。本物みたい
モブ1
貴様!小生を愚弄するか!小生の本当の名はっ
ト書き
と、正体を明かさず次回に続くのであった!!
モブ1
えっ!?
ト書き
次回に続く!!
http://inove.jp/ivsid1812