場所アイコン
アイノベの無限の可能性を模索しています。
場所がどこであるかを示すアイコンを使って
キャラたちの動作や、背景を描写できたなら楽しいですね!
ト書きやナレーションが少し身近になって、場面転換も分かりやすいかも?
ということで試しにやってみました。
場所がどこであるかを示すアイコンを使って
キャラたちの動作や、背景を描写できたなら楽しいですね!
ト書きやナレーションが少し身近になって、場面転換も分かりやすいかも?
ということで試しにやってみました。
夕暮れ時。
カラスの鳴き声と賑やかな子どもたちの声。
子どもたちは一人また一人と母親に手を引かれ
散り散りに去っていく。
カラスの鳴き声と賑やかな子どもたちの声。
子どもたちは一人また一人と母親に手を引かれ
散り散りに去っていく。
・・・・
少女がひとり、ブランコに座っている。
・・・迎えが来る気配は無い。
・・・迎えが来る気配は無い。
にゃーお
!
気付けば、少女の足元に一匹の小さな黒猫がいた。
親猫の姿はどこにもない。
少女は黒猫にそっと話しかける。
親猫の姿はどこにもない。
少女は黒猫にそっと話しかける。
おまえもひとりぼっちなの?
・・・にゃー
少女が黒猫を抱き上げようとすると、
黒猫はその手からするりと抜け出して逃げてしまう。
少し離れたところで黒猫は足を止め、少女へと振り返る。
黒猫はその手からするりと抜け出して逃げてしまう。
少し離れたところで黒猫は足を止め、少女へと振り返る。
にゃーお
・・・・おいでって言ってるの・・・?
黒猫は公園の出口へと走り出す。
ブランコが揺れる。
少女は立ち上がり、黒猫の後を追う。
ブランコが揺れる。
少女は立ち上がり、黒猫の後を追う。
まって・・・!
少女と黒猫の小さな影が、夕闇の街を駆け抜けていく。
消える影の境界線
闇に溶けていく孤独と哀しみ
少女と黒猫のしあわせを
街の誰ひとり 祈ることさえしなかった・・・―
>>つづ・・・きません
消える影の境界線
闇に溶けていく孤独と哀しみ
少女と黒猫のしあわせを
街の誰ひとり 祈ることさえしなかった・・・―
>>つづ・・・きません
・・・・・・っと、まぁ
こんな感じで「場所」をアイコンで表すのも面白いじゃんね~
こんな感じで「場所」をアイコンで表すのも面白いじゃんね~
ちょっと、普通に喋らないでよ
猫だと思ってた人がびっくりしちゃうじゃない
猫だと思ってた人がびっくりしちゃうじゃない
場面が変わった時に分かりやすい気がしたにゃ~
語尾だけ猫らしくすればいいってもんじゃないのよ
ヒマなのかにゃ
どうかしらね
単純にアイノベが好きなんじゃない?
単純にアイノベが好きなんじゃない?
にゃるほど
・・・・そのしゃべり方はツッコミ待ちなの?
がんばって猫らしくしてるんじゃん 言わせんな恥ずかしい