ファンタジー

マコトFullぱわー☆Lv0.8

ライブ!楽しい時間は描写も長くなるwwwwww
少々お付き合い下さいヾ(*´∀`*)ノ

タグ:加茂川マコト イシハラ ことまきプロジェクト

ト書き
真っ暗なステージに、BGMが流れる。
ロック調のギター音。
ト書き
照明が瞬いて、一瞬の暗転の後、ステージ上のマコトを照らし出す。
加茂川マコト
「今だけじゃ ないから本当はもっと ドキドキ~♪」
ト書き
マコトの声は2次元らしい、俗に『萌声』と呼ばれるタイプのものだ。
3次元で活動を始めてから2年。
一番努力し、一番成長したと誇れる物でもある。
ト書き
明かりが点いた会場内は、未だに3次元には届かないような状態だった。
勿論マコトの姿は2次元のまま。しかしそんな事はどうでも良かった。
今この瞬間を楽しむ事しか、彼女の頭の中にはなかった。
加茂川マコト
「頬張るみずみずしく甘い 蜜と嘘
 Many a true word is spoken in jest~♪」
ト書き
会場のどこからでも自分のパフォーマンスが見えるように、大きく動く。
チャームポイントのアホ毛がぴょこぴょこと跳ね回る。
加茂川マコト
(やっぱライブ楽しい!皆、ノって来て!!!)
加茂川マコト
「もうちょっと 味わいたい大胆に口移しで
 Don't be too sure of yourself!
 躊躇っている~The state of being pitiful~♪」
「「「いくよぉっっっ!!!!!!!!!!!!」」」
ト書き
マコトが叫んだ瞬間。
薄いガラスが砕けるかのようにイラストの景色が弾け飛び、3次元の景色が姿を現す。
ト書き
霧散する2次元の景色がキラキラと辺りを瞬かせると、マコトの煽る声に応えるように会場中から「はいっ!はいっ!」と掛け声が返ってくる。
加茂川マコト
「はいっ!はいっ!まだまだいくよぉぉぉ!!!」
ト書き
マコトも拳を突き出して会場の声に負けじと煽る。
そこにはさっきまでの棒立ちで無表情な姿のファンではなく、ライブを楽しむ3次元の人々の姿があった。
モブ2
あ、戻ってる…
ト書き
気が付くとイシハラ氏の近くでスタッフがいつも通りに照明や音響を動かしていた。
モブ1
あれ、イシハラさん。何かありましたか?
モブ2
あ、いや、大丈夫です。
ト書き
スタッフにブースを任せ、イシハラ氏はいつもの定位置である出入り口付近へと移動した。
ステージのマコトを見ると、そこには元気にパフォーマンスをする2.9次元の彼女がいた。
加茂川マコト
「はーい!皆さん!こんばんはぁ!!!
 2次元から次元を超えて、やってきました!加茂川マコトですっ!!!
 今日もよろしくお願いしますっ!!!!」
ト書き
ライブ開始で、無事3次元へと戻ってきたマコトとイシハラ氏。
次回、最終話!
ト書き
今回の「ふるぱわー☆」は。


「「いくよぉっっっ!!!!!!!!!!!!」」

やっぱりライブはふるぱわー☆
マコフルLv0.7⇒http://inove.jp/ivsid1911
マコフルLv0.9⇒???
ト書き
※歌詞は(C)ビジュアルリテラシー『モエロック』feaat.Makotoより一部抜粋。