兼業作家さんとライターちゃんと同人作家ちゃん 水疱瘡エロゲー休暇特別編
★作:朱鴉更紗 画:萩茶漬
★この物語はブログ「朱鴉宮」宣伝用アイコンノベルです。
→http://ameblo.jp/akegara/
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★内容は美少女ラノベ作家達が出版業界の裏側をゆるふわに紹介していくものです。
が、約一名がナチュラルボーン・クレイジー・サイコレズだったことから、物語は一変。
十六話→http://inove.jp/ivsid1570
十五話→http://inove.jp/ivsid1553
十四話→http://inove.jp/ivsid1546
幕間2→http://inove.jp/ivsid1542
幕間→http://inove.jp/ivsid1075
十三話→http://inove.jp/ivsid1065
十二話→http://inove.jp/ivsid878
十一話→http://inove.jp/ivsid1002
十話以前はこちら→http://inove.jp/ivsid701
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が、約一名がナチュラルボーン・クレイジー・サイコレズだったことから、物語は一変。
十六話→http://inove.jp/ivsid1570
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十四話→http://inove.jp/ivsid1546
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【これまでのあらすじ】
物語が佳境に入ったところで、作者が突然に断筆。
それはまさに、キン肉マンゼブラを蹴ってから休載したキン肉マンのように!
小泉八雲の「茶碗の中」のように!
果たしてその真意は……!?
物語が佳境に入ったところで、作者が突然に断筆。
それはまさに、キン肉マンゼブラを蹴ってから休載したキン肉マンのように!
小泉八雲の「茶碗の中」のように!
果たしてその真意は……!?
「………………………………」
http://seiga.nicovideo.jp/seiga/im3998600
http://seiga.nicovideo.jp/seiga/im3998600
「…………なんか、マクー空間みたいなところに来たよ? マクー空間って今の子わかるか知らないけど」
「(脈絡もなく、作者が裏方で参加したDVD、貼ってるし……)」
「あ、多くの読者の皆さん、嘘です。少数の読者の皆さん、お久しぶりです。雑魚級の脇役だったのに、物語中盤から何故か、この話の主役に昇格したオタ作です」
「……………………」
http://seiga.nicovideo.jp/seiga/im4373962
http://seiga.nicovideo.jp/seiga/im4373962
「…………ゲッ!? サイコ野郎だッ!?」
「読者の皆さん、こんにちは! この物語の元ヒロインで、今はある事情で敵役に格下げされている兼作です」
http://seiga.nicovideo.jp/seiga/im3965911
http://seiga.nicovideo.jp/seiga/im3965911
「怖い。怖い。もはやその笑顔には恐怖しか感じられないよ!」
「そうかな? 絵師さんが『怖いかぁ?』っていってたぐらいチャーミング(死語)だよ」
「まぁ、絵師さんの感覚はともかく、どうしたの? 殺しに来たの?」
「わたしゃサイコパスかッ!」
「(もう、どうツッこんでいいのやら……)」
「いや、この空間は私が下級悪魔に命令して作らせた精神世界だから、残念だけど、オタ作たんを殺すことも拷問することもできないんだよね」
「は!? さりげに怖いこといっているけど、下級悪魔!? な、なに!?」
「ナ・イ・シ・ョ!」
「この作品、ゆるふわ出版日常系コメディだよね! もう十分、ゆるふわの壁も日常の壁も突き破ったからこれ以上、変なテコ入れして欲しくないんですけど」
「そりゃ、ハレンチ学園(※)に比べたら、ゆるふわだよッ!!」
(※)中盤でレギュラーの殆どが戦死する、お色気学園ギャグ古典。
(※)中盤でレギュラーの殆どが戦死する、お色気学園ギャグ古典。
「まぁ、とにかく、ここが精神世界だから、ボクが兼作さんにガチ恐怖を感じてないのはなんとなくわかったけど……ボソッ」
「バッシュッ!」
「ヒィッ!? (……一瞬、油断しただけで容赦なく眼球、指で突いてきた)」
「まぁ、ヨタ話はともかく、長らくこの作品を休載していた理由を、オタ作たんから改めて説明してもらおうかと思ってね」
「(なんのブレもなく話を進めてくるお! これがサイコパスだお!)」
「………………」
「(思わず、やる夫口調になっちゃった)いや、このことはTwitterとかでも書いているんだけど、作者は今、エロゲー休暇中で」
「足腰立たなくなるまで、エロゲーを四六時中三百六十五日やり続ける休暇ね」
「エロゲーをやるんじゃなく、作る休暇です! 同人のちゃんとした推理もののノベルゲーの製作に参加させて貰って、シナリオ書いているんだよ。キリッ」
「エロゲーはやるものではなく、作るものだというのが、作者の弁……」
「じゃ、これ書いているってことは、シナリオは完成したんだね?」
「めっさ死んだ眼になってるよッ!」
「完成させるか、単なる設定厨で終わるか、ギリギリの瀬戸際のときに物書きがする眼だっ!」
「冗談はさておき……」
「いやいや、あきらかに冗談じゃなかったでしょ、今の!」
「作者が今、こちらを書いているのは、水疱瘡だから」
「は?」
「大人の水疱瘡になって、今、死にかけてるからッ! 家から10日は出ちゃダメなんだって!」
「いやいや、そんなの関係なくて、これ書けるなら、シナリオだって書けるでしょーが? いくらなんでもそろそろ仕上げとかでしょ?」
「!?」
「ずん子姐さん、公式のキックスターターのPV2だとぉ!?」
「フッ、少々、構成のお手伝いとやらをさせていただきましたよ(ドヤッ)!」
http://seiga.nicovideo.jp/seiga/im4214633
http://seiga.nicovideo.jp/seiga/im4214633
「公式の!(ドヤッ!)」
「微力なる私のお手伝いなどなくとも、ずん子姐さんなら、クラウドファンド、今回も成功してくれると思ってましたがね。フフ……(ドヤッ)」
「か、返された……だ、だと?」
「今回、キミをここに召喚したのは、作者の怠惰な日常と水疱瘡の病状について報告するためでも、ドラクエⅩの世界に行ったっきり戻って来ない絵師さんに、下級悪魔のアイコンを催促するという意味でもない……」
「や、やっぱり出るの? 下級悪魔……なにそれ、もう決定事項?」
「では、何のために呼んだのかというと……」
「……ごくり……い、いうと……?」
「…………………………」
「…………………………」
「帰っていいですか?」
「いや、萌えの研究のためにニセコイ観たら、あんなハラハラするミステリーはなくてさー」
「ラブコメだから、殺人要素とかないからね! サイコパス!」
「誰が約束の女の子か考えてたら、夜も眠れなくなっちゃって。ちょっと私の推理を聞いてよ」
「……はぁ、わかったけど」
「ニセコイって、子供の頃に結婚の約束をした女の子が誰だかわかんないっていう、まぁ王道のラブコメだよね」
「そう、私好みの可愛い女の子がいっぱい出てくる」
「怖い、怖い」
「千葉県に熱狂的な信者を持つといわれているマリー。アニメの声優は、ゆのさん」
http://www.amazon.co.jp/%E3%83%8B%E3%82%BB%E3%82%B3%E3%82%A4-5-%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%B3%E3%83%97%E3%82%B3%E3%83%9F%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9DIGITAL-%E5%8F%A4%E5%91%B3%E7%9B%B4%E5%BF%97-ebook/dp/B00C0NDEM6/ref=pd_sim_351_3?ie=UTF8&refRID=1J4D2CC38ZREA61732A0
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「性格がいいヒロインが多いなかでも無茶苦茶、いい人っぽい殺し屋のつぐみ」
http://www.amazon.co.jp/%E3%83%8B%E3%82%BB%E3%82%B3%E3%82%A4-17-%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%B3%E3%83%97%E3%82%B3%E3%83%9F%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9DIGITAL-%E5%8F%A4%E5%91%B3%E7%9B%B4%E5%BF%97-ebook/dp/B00VEETMFU/ref=pd_sim_351_11?ie=UTF8&refRID=1JK4MB5XME6ZCKH7KZGV
http://www.amazon.co.jp/%E3%83%8B%E3%82%BB%E3%82%B3%E3%82%A4-17-%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%B3%E3%83%97%E3%82%B3%E3%83%9F%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9DIGITAL-%E5%8F%A4%E5%91%B3%E7%9B%B4%E5%BF%97-ebook/dp/B00VEETMFU/ref=pd_sim_351_11?ie=UTF8&refRID=1JK4MB5XME6ZCKH7KZGV
「他にも突然、参戦してきたチャイニーズマフィアのユイ姉さんがいるけど、今んところ、メインキャラはこんなところね」
「どのキャラもそこそこ主人公と接点があるので、現段階ではどの子が約束の女の子なのかは断定はできないという……」
「ところが、わたし、わかっちゃったんです!」
「……ほぅ?」
「あれ? リアクション薄いなーー」
「いや、だって、つぐみだったらびっくりするけど、どうせ、千棘か小野寺かマリーかの三択は不動だからね。たぶん、小野寺か千棘かなぁ?」
「!? 」
「はぁ!? なんでそうなったの……!?」
「そんな伏線、カケラもなかったよね……?」
「ほら、この手の物語はハーレムエンドになるのがハッピーエンドだと、わたしは思うんですよ」
「そうしないと、女の子達が可哀想でしょ?」
「まぁ、現実問題はさておき、ファン的には妥当なのがそこかもね」
「だから、ヒロイン達の誰かが約束の女の子だった……とかいわれても、約束の女の子であることが原因で振られることもあるわけよね。ニセコイってタイトルだし。むしろ、ニセコイってタイトルだから、本当の相手と結ばれる可能性もあるけど」
「(『ニセコイ』でどんだけ悩んだんだ? この人……)』
「つまり、
①主人公に恋するヒロイン達の中に約束の女の子がいない方が平和。
②約束の女の子側から約束を反故にすればいい。
③約束の女の子には別に好きな相手がいればいい。
と、こうなりませんか?」
①主人公に恋するヒロイン達の中に約束の女の子がいない方が平和。
②約束の女の子側から約束を反故にすればいい。
③約束の女の子には別に好きな相手がいればいい。
と、こうなりませんか?」
「つまり、舞子クンとの恋愛成就フラグをばく進中のるりちゃんが約束の女の子だったとすれば、主人公とくっつくこともなく、女どもは再び主人公の争奪戦を繰り広げ、ハーレムエンドになるのじゃああああああああ!」
http://www.amazon.co.jp/%E3%83%8B%E3%82%BB%E3%82%B3%E3%82%A4-7-%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%B3%E3%83%97%E3%82%B3%E3%83%9F%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9DIGITAL-%E5%8F%A4%E5%91%B3%E7%9B%B4%E5%BF%97-ebook/dp/B00EJJNFXC/ref=pd_sim_351_5?ie=UTF8&refRID=1M56K6X77R7GF1X2DE8D
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「そ、そんな…………」
「そんな……くだらない話をするためだけに………………!!」
「久々の更新をしたっていうのかあああああああ…………!!」