2分で分かる「ハーモニー」入門 〜今更聞けない伊藤計劃以後の全て〜
劇場アニメーションとなることが発表された「ハーモニー」。この伊藤計劃先生の名作に注目が集まっている今、簡単に本作を紹介させて頂きたいと思います。
キャラクター紹介
御冷ミァハ (みひえみぁは)
お人形さんのような美少女。同級生の女子高生にセクハラをするのが生き甲斐。
天才的頭脳の持ち主であり、彼女がダイエットのために発明した
「食べた食物が栄養として吸収されなくなる薬」が本作の鍵となる。
お人形さんのような美少女。同級生の女子高生にセクハラをするのが生き甲斐。
天才的頭脳の持ち主であり、彼女がダイエットのために発明した
「食べた食物が栄養として吸収されなくなる薬」が本作の鍵となる。
霧慧トァン(きりえとぁん)
本作の主人公。作中で最高の戦闘能力を持つ。
また、飲酒と喫煙を繰り返す問題児でもある。
過食症をわずらったこともある。
本作の主人公。作中で最高の戦闘能力を持つ。
また、飲酒と喫煙を繰り返す問題児でもある。
過食症をわずらったこともある。
零下堂キアン(れいかどうきあん)
ミァハとトァンの良き理解者にして、彼女ら2人の餌食。
作中のキアンの不遇な扱いから、二次創作では腹黒突っ込みキャラとして描かれたり、
逆に超人的な聖人君子として描かれたりする。(いわゆる、黒キアン白キアン問題)
ミァハとトァンの良き理解者にして、彼女ら2人の餌食。
作中のキアンの不遇な扱いから、二次創作では腹黒突っ込みキャラとして描かれたり、
逆に超人的な聖人君子として描かれたりする。(いわゆる、黒キアン白キアン問題)
伊藤計劃でググると表示される人(いとうけいかくでぐぐるとひょうじされるひと)
2014年3月現在、Googleで「伊藤計劃」を検索すると、一番大きく表示される人である。
消息筋に寄れば、伊藤計劃先生とは別人らしく、
現代の情報化社会のグリッチ(突発的異常)の表出なのではないかと言われている。
2014年3月現在、Googleで「伊藤計劃」を検索すると、一番大きく表示される人である。
消息筋に寄れば、伊藤計劃先生とは別人らしく、
現代の情報化社会のグリッチ(突発的異常)の表出なのではないかと言われている。
以上のキャラクター達が21世紀後期を舞台に大暴れするのが「ハーモニー」の基本的な世界観である。
以下、あらすじ
以下、あらすじ
トァン、最近太ったんじゃないの?
ちょ、何を言うのよ。ていうか、変なところ触らないでよ。
触ってるんじゃありません「つかんでる」んです。
(なんで朝からこいつらの夫婦漫才見なきゃいけないの)
別に、トァンが太ったように思わないけどな。
別に、トァンが太ったように思わないけどな。
だめよ、そんなこと言って甘やかしちゃ。
この間もテスト前だからって、甘〜い缶コーヒー飲んでたでしょ!
この間もテスト前だからって、甘〜い缶コーヒー飲んでたでしょ!
よく見てるわね。でも確かに、飲んでた。
まずは、缶コーヒーとかは、微糖にしなさい。
そういう簡単にできることから初めるの。
本格的なダイエット計画は、それ以後に立案すればよいから。
そういう簡単にできることから初めるの。
本格的なダイエット計画は、それ以後に立案すればよいから。
そっかあ。
まずは微糖にして、計画は、以後立てると。
まずは微糖にして、計画は、以後立てると。
するってえと、何かい。
要は、この三点が大切なんだな!
微糖 計画 以後 !
要は、この三点が大切なんだな!
微糖 計画 以後 !
お後がよろしいようで。