ファンタジー

兼業作家さんとライターちゃんと同人作家ちゃん  第十話 いい加減、枕投げろ②

★作:朱鴉更紗  画:萩茶漬
★この物語はブログ「朱鴉宮」宣伝用アイコンノベルです。
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★内容は美少女ラノベ作家達が出版業界の裏側をゆるふわに紹介していくものです。
 すでに脱線して久しい。
第九話http://inove.jp/sectionview.php?sectionid=666
第八話 http://inove.jp/sectionview.php?sectionid=665
第七話 http://inove.jp/sectionview.php?sectionid=663
第六話 http://inove.jp/sectionview.php?sectionid=662
第五話 http://inove.jp/sectionview.php?sectionid=661
第四話 http://inove.jp/sectionview.php?sectionid=660
幕間 http://inove.jp/sectionview.php?sectionid=659
第三話 http://inove.jp/sectionview.php?sectionid=658
第二話 http://inove.jp/sectionview.php?sectionid=642
第一話 →http://inove.jp/sectionview.php?sectionid=563

タグ:オリジナル ラノベ 美少女 ゆるふわ コメディ 出版 アイノベ SS

オタ作たん
「今回の読了時間十三分というあり得ない数字は、amazonの画像のせいで、実際はバカバカしいのですぐ読めるよ」
ト書き
【前回までのあらすじ】
ライター作家のライちゃんの実家で、おかん達相手に枕投げで対決することに。
負けたら、キモヲタと即結婚して、ヒーロー○ンのチアコス。
「顔が綺麗でも足が太いレイヤーさんって多いですわ」
http://seiga.nicovideo.jp/seiga/im4000057
兼作さん
「よし、わかった! そんなキモヲタにライちゃんは渡さないよ!」
ライちゃん
「うわ! なんか兼作さんだけが、往年の金田一シリーズの警部のモノマネでやる気になった!? 」
ト書き
――かくして、温泉にもまだ入ってないのに、枕投げが始まった。
 ◎チーム分け
 ライトノベルーズ(兼、ラ、同、オ)
 遠野マヨヒガーズ(仲、お)
モブ2
おかみ「ら・てぃ●と!」
モブ3
仲居「我は放つ光●白刃!」
同作ちゃん(泣)
「ぐふ……ですの!」
兼作さん
「同作ちゃんがやられた!?」
オタ作たん しょぼん
「……(+o+)」
ライちゃん
「しっかりするんだ! オタ作たん!」
オタ作たん しょぼん
「なんだろう……頭に角が生えた……が……見える……グフッ!」
http://seiga.nicovideo.jp/seiga/im4035456
兼作さん驚き(反)
「完全に幻、見てる!? オタ作た~~~~~~~~~~~~ん!」
ト書き


開始早々、オタ作たんが瞬殺➡昏倒。
続いて、×同作ちゃん。

ライちゃん
「くそぉ、『火の鳥』鳳凰編の大和の茜丸の気分だ!」
兼作さん
「『助けてくれ、こんな無茶な勝負はしなければ良かった』的なことなのね! ライちゃん!」
モブ2
おかん「ふふふ、もうおしまいかしら、ライ?」
ライちゃん しょぼん
「……くっ! なんて恐ろしい奴らなんだ! こんなバカなことでドヤ顔できるのが何よりも恐ろしい!」
兼作さん
「まったく。あんな恐ろしい攻撃を繰り出してくるなんて!」
モブ2
おかん「さぁ、そちらも悔しかったら、投げる前に全力で叫んでみろざます!」
モブ3
仲居「中二のときにハマっていたラノベのフレーズを!」
兼作さん驚き(反)
「……くそぉ」
ライちゃん しょぼん
「(いえない……よりにもよって、中二の時ハマっていたのが『学●キノ』だったなんて……。色々と潔くなさ過ぎて、いえない!)」
http://www.amazon.co.jp/%E5%AD%A6%E5%9C%92%E3%82%AD%E3%83%8E-%E9%9B%BB%E6%92%83%E6%96%87%E5%BA%AB-%E6%99%82%E9%9B%A8%E6%B2%A2-%E6%81%B5%E4%B8%80/dp/4840234825/ref=sr_1_5?s=books&ie=UTF8&qid=1401506333&sr=1-5&keywords=%E5%AD%A6%E5%9C%92%E3%82%AD%E3%83%8E%EF%BC%91
ライちゃん しょぼん
「(『学園キ○』……それは本編よりもこちらの方が好きとは言いにくいスピンオフナンバー1の作品であった……なによりあたしにも『学○キノ』に眼をキラキラしてハマっていた、純粋な時代があったのだとみんなから思われるのがイヤだ! キャラが違う! でも○園キノのキノ最高! 大食いなところとか!)」
兼作さん
「(……ライちゃんの顔色が優れない。
 一体、どんなラノベにハマっていたというの!?)」
ライちゃん
「ちくしょう! こいつらどこまで往年の富●見ファンタジア文庫に詳しいんだ!?」
モブ2
おかん「それは秘密です(ドヤ)」
モブ3
仲居「さぁ、私達の戦争(でえと)を始めよう!(ドヤ)」
ライちゃん しょぼん
「殺していい? あいつら、殺していい?」
兼作さん驚き(反)
「落ち着いてライちゃん! 仲居さんは幅広く富●見ネタを盛り込んでくるのに対して、おかんは『ス●イヤーズ』オンリーよ! 世代的に『ロー●ス島戦記』をロードスと呼んでた、ロードスは角⚫︎だけど、富⚫︎見系ではソ●ドワールドね。『魔法戦士リ●イ』がロードス編に突入したあたりで小躍りした人々なのよ!」
ライちゃん しょぼん
「付け入る隙があるということか……!?」
ライちゃん
「ってか、なんで兼作さんもそんなに往年のラノベに詳しいんだ!」
ライちゃん
「答えになってないよ!」
ライちゃん しょぼん
「あと、なんでリウイ、ロードス島に行ってるの?」
兼作さん
「ラノベ作家を志すなら、神●ー先生と水●良先生は必読でしょ?」
ライちゃん しょぼん
「(……なんか兼作さんとも世代的ギャップを感じるのは気のせいかな?)」
ライちゃん
「じゃ、じゃあ、あたしは『魔法●高校の劣等生』の魔法から……ぎゃひん!」
モブ2
おかん「神滅斬(ラグ●ブレード)ゥ――――ざんす!」
兼作さん驚き
「ライちゃん!?」
モブ2
おかん「ぐふふふ。ライはこれでお陀仏ざんす」
モブ3
仲居「あと一人……」
兼作さん
「……あなた達……!!
 親や従業員とはいえ……ライちゃんを傷つけるなんて!!」
モブ2
おかん「?」
モブ3
仲居「?」
兼作さん
「ついに、わたしを本気にさせたわね!」
モブ3
「……!?」
モブ2
「……!?」
兼作さん驚き(反)
「ぴぴるぴるぴるぴぴるぴ~~~~~~!」
モブ2
「な………………!? ざます!?」
モブ3
「こ、これは…………電●文庫黎明期を支えたあの伝説の…………!?」
モブ2
「あ、あの………………ぼ、撲殺天使様!? 光臨ざます!?」
ト書き


 勝ちました。
※エスカ●ボルグはドクロちゃんの表紙右端の金棒です。



ト書き
新プロフィール追加。
「敬愛するラノベ作家:おかゆまさき」
 つづきます。
http://seiga.nicovideo.jp/seiga/im4000054
ライちゃん しょぼん
「べ、べつに今回ぱくらせていただいた訳じゃないんだからねっ! なライトノベル、紹介コーナー。
名著
http://www.amazon.co.jp/%E3%82%B9%E3%83%AC%E3%82%A4%E3%83%A4%E3%83%BC%E3%82%BA-%E5%AF%8C%E5%A3%AB%E8%A6%8B%E3%83%95%E3%82%A1%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%82%B8%E3%82%A2%E6%96%87%E5%BA%AB-%E7%A5%9E%E5%9D%82-%E4%B8%80/dp/4829123451