【電・雷&東北ずん子の】艦これ歴史本を出してみよう!【出版しよう】 パート8 本を書き上げたら
本を書き上げたあとのスケジュールって結構わかんないものですよね。
いつ修正をするのか、とか。
初回:http://inove.jp/sectionview.php?sectionid=624
前回:http://inove.jp/sectionview.php?sectionid=710
次回:http://inove.jp/sectionview.php?sectionid=844
いつ修正をするのか、とか。
初回:http://inove.jp/sectionview.php?sectionid=624
前回:http://inove.jp/sectionview.php?sectionid=710
次回:http://inove.jp/sectionview.php?sectionid=844
やりました!!!!
ついに本を書き上げたのです!!!!
ついに本を書き上げたのです!!!!
やるじゃない!
おつーーー
おつーーー
おめでとうございます!
これから少し休憩ですね。
これから少し休憩ですね。
電先生、お疲れ様でした。
次は校正なのでしばらく待ってくださいね。
次は校正なのでしばらく待ってくださいね。
それはそうと、本って書き上げたらあとどうなるのですか?
スケジュールがよくわからないのです。
スケジュールがよくわからないのです。
こういうのは、出版の日から逆算するとわかりやすそうね。
スケジュールって、最後の締め切りからみんな逆算して考えるものだよね。
スケジュールって、最後の締め切りからみんな逆算して考えるものだよね。
雷ちゃんは鋭いですね。
その通りで、発売日から逆算するといろいろわかりますよ。
その通りで、発売日から逆算するといろいろわかりますよ。
発売日は○月○日で進めていきますね。
だいたい、発売日の3週間から1ヶ月くらい前に校了する必要あるんですよ。
校了ってなにですか?
そうそう、わかんない言葉は1つ1つ聞いていかないとね
校了って、完全に「これで本の内容はOKです。これ以上修正しません」っていう状態です。
つまり、校了すると本の修正はできなくなっちゃうんです。
なるほどです。発売する本の内容ができあがるのが校了なのですね。
その校了までに何をするのかしら。
まずは、校正作業です。
文章の間違いが無いかチェックしたり、本文をページにあわせて調整したりするんです。
文章の間違いが無いかチェックしたり、本文をページにあわせて調整したりするんです。
え、ページにあわせて調整?
本って、紙って制限がありますからね。
ページ数を16の倍数にする必要ありますし、さらに1行だけ次のページに表示されて章が変わったりすると不格好なので1行削ったりとか、調整するんです。
ページ数を16の倍数にする必要ありますし、さらに1行だけ次のページに表示されて章が変わったりすると不格好なので1行削ったりとか、調整するんです。
○○先生なんて、本を見開きで開いたら最後は必ず「。」で終わってるんですよ。
文章がページをまたがらないようにしっかりと調整してくださるんです。
文章がページをまたがらないようにしっかりと調整してくださるんです。
ひえええーー。
案外、大変そう。
案外、大変そう。
そうなんです(´;ω;`)
文章少ない中で1行削って、とかずん子も大変でした。
文章少ない中で1行削って、とかずん子も大変でした。
が、がんばらないと、なのですね。
あと、原稿に赤ペンでいろいろ書かれてくるんですけど「ここの意味がわからないです」とか書かれてくるとちょっと凹んだりもします。
がんばって書いたのに伝わってない、ってことだもんね。
それでも、編集さんに伝わらないってことは読者さんにはさらに伝わらないってことなので、修正がいるのはわかるのです。
私は結構厳しくチェックしますよ。
おてやわらかに、なのです。
それから、校正の方針を編集さんに伝えた方がいいです。
「勝手に直してもいいです」とか「直しを入れた部分は全部教えて欲しい」とか。
「勝手に直してもいいです」とか「直しを入れた部分は全部教えて欲しい」とか。
そうなんです、作家さんには両極端な人が多いんです。
自分の原稿をどんどん直してもらって大丈夫な人もいれば、
人文字でも変更があったら気になってしまうので、全部自分で直しを考えたい人、もいます。
自分の原稿をどんどん直してもらって大丈夫な人もいれば、
人文字でも変更があったら気になってしまうので、全部自分で直しを考えたい人、もいます。
電はどんどん修正してもらってかまわないのです。
伝えたいことが伝われば、方法は問わないのです
伝えたいことが伝われば、方法は問わないのです
それなら、遠慮無くどんどん修正入れちゃいますね。
おねがいするのです。
あと、ここで少し時間が余ると思いますので、後書きと前書きをお願いしますね。
ページ調整の都合で、前書き2ページ、後書き2ページでお願いします。
ページ調整の都合で、前書き2ページ、後書き2ページでお願いします。
なるほどっ!
前書きと後書きってページ調整で書かれていることが多いんだ。
前書きと後書きってページ調整で書かれていることが多いんだ。
そうそう、それから本の最後にある他の本の広告とかもページ調整なんですよ。
ところで話は戻るのですが、なんで16の倍数のページ数になるのですか?
それは、1枚の紙を16ページにするからなんです。
大きな紙を折り曲げていって16ページになって、それをいくつか重ねて本にするんですよ。
大きな紙を折り曲げていって16ページになって、それをいくつか重ねて本にするんですよ。
だから16の倍数のページになるのね。
カラーページも16ページなのってそれが理由ね。
カラーページも16ページなのってそれが理由ね。
まあ、カラーは別に印刷するので、2ページでも4ページでも8ページでも16ページでもいいんですけどね。
そっか、裏表あるし、折り曲げることを考えると2、4,8、16となるのですね。
後書きのスペシャルサンクスには、雷、編集の結月ゆかりさん、先輩作家の東北ずん子さんといれるのです。
あ、ずん子は「正規空母 東北ずん子」にしておいてください\(ず・ω・だ)/
ズンダ海峡に愛を込めて、とか書いてもらえるとかなり喜びます!
ズンダ海峡に愛を込めて、とか書いてもらえるとかなり喜びます!
えっっ!?
ま、まあ、ここまでお世話になっているんだから入れてあげなよ。
ヤッタ──ヽ(〃∀〃)ノ──!!!!
電はまだ入れるとは言って・・・
これでずん子も艦娘の仲間入りですね!!!!
あ、はい、わかったのです。
入れるのです。
スペシャルサンクス 正規空母 東北ずん子さん
ズンダ海峡に愛を込めて、、、ですね
入れるのです。
スペシャルサンクス 正規空母 東北ずん子さん
ズンダ海峡に愛を込めて、、、ですね
押し切られちゃいましたね。